あいのそのブログ
満3歳児ぶどう組 保育の様子
2026.01.27
保育の様子【満3歳児】
寒さが続き、冬の深まりを感じる毎日です。
寒い中でも子どもたちは、氷に触れるたり冬野菜を見たり、冬の自然を楽しんでいます。

年長児がビオトープにできていた氷を見せてくれました。
バケツの中にはたくさんの氷が入っていて、触ってみると
「つめたい!」「葉っぱがついている!」
と、さまざまな声が聞こえてきました。
氷の冷たさや感触を、興味津々で楽しむ姿が見られました。
後日、ぶどう組でもビオトープへ氷を探しに出かけました。
この日は氷がなく、「ないねー」「なんで氷ないの?」
と残念そうにしていました。
また、寒い日に探しに来ようね。

畑には冬野菜のブロッコリーや人参、大根が植えてあり、
「赤ちゃんブロッコリーがある!」「葉っぱおおきいね」
と様々な発見がありました。
メダカを探すために、目をこらして池の中をのぞき込む子どもたち。
見つけると「いた!」「こっちにいるよ!」
と友達に教えていました。
「どこに行くのかな?」とじっくりメダカの動きを見ていました。
冬の自然に触れながら、子どもたちの楽しそうな声が
たくさん聞こえてきました。


