あいのそのブログ

阪神淡路大震災から31年経ちました

2026.01.16 【安全への取り組み】

1995年1月17日5時46分に大都市直下型地震である「阪神・淡路大震災」が発生し、淡路島・神戸・阪神間の市街地を大きな揺れが襲いました。

尼崎市は、推定震度6。幼稚園園舎の壁や地面に亀裂が入り、ガスが止まり、突然日常生活が送れなくなりました。

子どもたちは、お部屋で震災の話を聞きました。「お・は・し・も・ち」の確認をしたり、4歳児は、避難袋の中を見たり、モニターで当時の写真を見たりしました。

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5歳児の子どもたちは、震災を体験した先生の話も聞きました。話を聞き、とても驚き、電気やガスがどうして使えなくなったのか、使えなかったらどうしようと考えていました。

いつも当たり前にガスや水道が使えますが、改めてありがたさを感じることが出来ました。

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非常時に食料がなくなった時の備蓄の大切さを伝え、園で備えている乾パン(幼児クラス)と米粉クッキー(乳児クラス)を食べました。

そら組は、紙でお皿を折り、ラップを敷いた上に乾パンを入れて「いただきます」「ちょっと固いけど、美味しい」と言いながら、食べていました。

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いつ、どこで災害が起こるかわかりません。

明日は、震災のニュースを見聞きするかと思います。お家でも話い合い、災害に備え、安全対策を見直す機会になればいいなと思います。